お久しぶりの映画感想。
最近見てませんでしたが、試写会の券をいただいたので行ってきました。
『2012』ローランドエメリッヒ監督の新作パニック映画です。
エメリッヒ監督といえば、インデペンデンスデイとか紀元前一万年とか、デイアフタートゥモーローのあの人です。
マヤ文明で2012年人類滅亡説みたいなのが実際に言い伝えであるそうですが
それをモジって作った作品ですね。
簡単にあらすじを言うと、2009年に太陽からでかいフレア発生、やばいよなんかやばいよってなって
数年後に地球終わるんじゃね?何とかしないとやばい死ぬ!どうしよ・・・・って話
その中で家族愛を中心に描いていく感じですね。
しかし、なんといいますかハリウッド的娯楽映画って感じで内容は非常に薄くどこにでもありそうな映画ですが、ポケーっと見る分にはかなりの迫力がありますし、いいかもしれません。
まぁ見るなら迫力目的で絶対映画館で。
そうでなかったら別にDVD借りてまで見なくても・・・程度。
年末の大きな玉でしょうけどちょっと滑った感じかなー
飽きさせないように次々迫力のある映像が繰り出されるわけですが、確かにすごいけどいまいち
どこが悪いのかといわれるとわかりませんがなんか足りないんですよね。
そんな映画でした。
それよりも先日見たグラントリノの方がかなりよかったですw
個人的点数…60点